歯・銀歯を白くする

銀歯を含めて、歯を全て白くするにはとにかく日々の歯磨きを大切に。銀歯以外の歯はとりあえずは歯磨きをきちんと丁寧に時間をかけて行えばある程度維持できることですが、銀歯はそうはいきませんね。

笑ったときの表情も銀歯があるだけで大分変わってしまうので、銀歯を白くしたいという悩みを持つ人が結構いるようです。TVや雑誌、ネットの画像などに登場する方であればなおさら銀歯があるというのは大きくイメージに影響するものです。

銀歯を白くするというのは、銀歯をセラミックに変えるものですが、結構な値段がかかりますね。価格としてはピンキリですが、数万円は覚悟しておいたほうがいいかもしれません。特別な理由でないかぎりおそらくセラミックに変えるには保険が適用されないため、高額になってしまいます。しかし今後の自分への投資には銀歯を白くする手段としては一番近道かもしれません。また、銀歯を白くするホワイトニング・インレーという術。クリニックによって反応はまちまちです。

虫歯になりやすい歯とは

虫歯になりやすい歯はどこだと思いますか。やはり奥歯なのでしょうか。

ふと気づいたのですが、前歯って虫歯にならないのは気のせいでしょうか。知人は前歯も虫歯にならないわけではないようです。歯磨きをしていればほとんど前歯は虫歯にはならないのですが、なることもあります。おそらく噛む中心となる歯は奥歯だからというのがあるのかもしれません。また、前歯と奥歯の形状は異なり、奥歯にはものが詰まりやすい傾向がありそうです。その点から奥歯が虫歯になるのでしょうか。

さて。奥歯は奥歯でも私の場合、虫歯になるのは上の歯と決まっています。下の歯は一番奥の1本だけ横の部分が若干虫歯になり被せた経緯がありますが、それ以外は安定しています。

逆に上の歯は左右どちらも虫歯が多数できてほとんどが銀歯などの被せものがついています。前歯以外のほとんどです。

これの原因を考えたのですが、歯磨きの仕方に問題があるのではないかと思われます。


-上の歯は、鏡で見えない-

見えないというのは語弊があるかもしれませんが、鏡を見ながら歯磨きをしてみると、案外上の歯は見づらいものです。磨きづらいというのもあります。下の歯は逆に鏡でも見やすく歯も磨きやすい。そこから普段気づかないうちに日常の歯磨きが上の歯に対しておろそかになっていた、のではないでしょうか。

実際に上の歯を磨く時間と下の歯を磨く時間を計測したところ、上の歯を磨く時間は下の歯を磨く時間のわずか半分程度だったことがわかりました。


-上の歯もしっかりと磨く-

上の歯が虫歯になりやすく、また銀歯も多いという方はこれから歯を白くしていくためにも上の歯を磨く時間をじっくりととっておいてください。将来も考えて歯を大切にしていくために必要不可欠でしょう。

銀歯の現在の状態

銀歯っていうとどのようなイメージがありますか。

・虫歯が多いんだな。
・歯の管理ができていないんだな。
・なんだか汚いな。
・女の人だったから顔はかわいいと思っていたけど、笑ったときに銀歯が見えて萎えた。
・真っ白な歯だったら綺麗だったのに。

といった様々なイメージがあると思います。もっと色々なイメージがあるかもしれません。

現在、銀歯が多数あります。奥歯です。下の歯にはないのですが、上の歯の前歯以外多数の銀歯があります。銀歯によっては痛いものもあります。歯磨きをしていたと思っていたのですが、ふと食べ物を噛んでいるときに痛いと思い歯科にかかると虫歯になっていたりします。歯によっては虫歯が進行していて大分削らなければならないという状態のものもあります。

歯は本当に大切です。一生ものです。このまま銀歯の状態が続くと将来、5年、10年先の自分の歯はいったいどうなっているのだろうか。全ての歯がグラグラになって食べることすらままならない、全ての歯を入れ歯にしなければならないのだろうか。今まで入れ歯をした高齢者の方がぽんっとくしゃみをした瞬間に入れ歯が飛びでたところを見て思ったことを反省します。なぜなら自分の将来を予感するから。自分も高齢者になったら入れ歯をしてくしゃみをして吐き出してしまい、見ている人をこんな気持ちにさせてしまうのかと思うと反省せざるを得ません。

歯を大切にしていかなければなりません。

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